討議資料テキスト版

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後援会拡大活動中間報告 10月26日

つもり那音後援会拡大活動中間報告 2023年10月21日版

大田原の魅力に気づけた43日間/56回の辻立ち/110町訪問

私、つもり那音は今年2023年8月28日(月)から政治活動を開始しました。
私は【「自らの足」で皆様の住むまちに行き、「自らの目」で皆様の住むまちを見て、「自らの耳」で皆様の声を聞く】ことを信条に活動を進め、その中でお約束した以下2点を実施いたしました。

①大田原市内全10地区(全110町)へのご挨拶・ポスティングの実施。
 ➡2023年10月9日(月)に完了
北は練貫・寒井、南は矢倉・佐良土・藤沢、東は両郷・南方・須賀川、西は上石上・下石上・野崎へと、大田原市内全10地区(全110町)へのご挨拶・ポスティングを実施いたしました。

②皆様の感じる大田原の課題・思いを聞くために、ご連絡いただければ市内どこへでもお伺いすること。
 ➡ご連絡いただいた方全員のもとへ訪問し、大田原の課題・思いを聞くことができました。

また朝夕の辻立ちを計56回実施し、多くの方にお声掛けいただきました。
この43日間の活動は、自転車の移動や皆様との交流の中で、今まで気づけなかった大田原の魅力や地域の特色・特徴に気づかされた、非常に充実した毎日でした。そしてこれからも、皆様と交流できると考えると非常に楽しみであり、そして現在も活動を継続しております。

皆様からの声

皆様から以下のような声をいただきました。

子育て世代の方からの声:「実家が遠く、下の子が急に病気になり預ける場所がないために上の子の行事をあきらめなければならなかった」

年配の方からの声:「自分の子供、孫の代まで安心・安全なまちにしてほしい」

様々な世代の方が、次世代を担う子供たちや若者世代のためにこのまちをよくしたいと考えていることを再確認することができました。また、私の政治活動の原点である若者の流出問題についても強い危機感を持っていることも感じることができました。

つもり那音が若者の流出問題に取り組む理由

若者の流出について取り組まなければいけない理由は、この問題が負のサイクルを生むものであるからです。
若者の流出は、地域産業の人手不足の加速、地域経済の停滞をもたらし、正社員をはじめとした質の高い求人・定期採用など、良質な雇用機会の低下につながります。また、税収の低下・社会保障費の増加などで地域の維持コストが高まり、社会福祉・子育て世代にお金が回らなくなることにより、まちとしての活力の低下につながります。
これらのことはさらなる若者の流出の原因となり、負のサイクルに陥るリスクを抱えています。

実現させたい皆様の願い

また皆様との対話の中で、若者の流出問題への対策として以下の案が私の中で出てきました。

1.学生に対して、大田原で活動している大人との対談会・講演会などを実施。
大田原で生き生きと働いている大人の事例を共有し、気づいていない大田原の魅力や「自分がやりたいことは大田原でもできるんだ」という気づき、地域愛を育むことができるのではないか。
2.学生自身が参画するまちづくりプロジェクトの実施。
新潟県鯖江市のJK 課や兵庫県加古川市の放課後プロフェッショナルのように、若者世代が主体的に年単位でまちの課題点を解決するプロジェクトをつくり、大人がそれを助言、支援する仕組みを作ることで、若者世代の地域愛を育むことができるのではないか。地元での就職や将来のUターンにつながるのではないか。
現時点では案としては稚拙かもしれませんが、皆様との対話の中でよりよい提案、内容の精査をしていきたいと思っておりますし、そのような活動こそが今の大田原に必要であると考えています。

つもり那音の覚悟

皆様が大田原を愛していること、もっとこうして欲しいという想いを多く抱えていることに改めて気づかされました。
多くの方から直接のお声がけ・激励の言葉をいただく中で、皆様のために精一杯頑張りたい、その様な立場を負託していただけるのであれば、全力で大田原をよくしたいという気持ちが湧き上がる毎日です。
私、つもり那音は必ずや「大田原=住み続けたいまち」にすべく活動していて行くことをお約束いたします。

人がつながり夢・希望・笑顔あふれる大田原

教育

●オルタナティブ(選択教育)教育の導入
●ウェルビーイング教育の推進
※心身ともに健康で幸せな感情が持続的にある状態
●主権者教育の推進
●不登校、フリースクールへの支援

子育て

●児童虐待、DV被害者への支援
●産育休の拡充、産後ケアの充実、
 産後うつへの対応、男性の育休
●ネウボラの導入
 (子育ての拠点づくり)
●高齢者の生きがいづくり(フレイル対策)
●老々介護、在宅介護、ダブルケア支援、
 介護職員の処遇改善
●生活保護の防止、困窮者支援、
 ひとり親家庭への支援

経済

●職種増、雇用拡大への取り組み
●産業用地の造成と企業誘致
●ベンチャー、スタートアップ企業の誘致

健康福祉

●高齢者の生きがいづくり(フレイル対策)
●老々介護、在宅介護、ダブルケア支援、
 介護職員の処遇改善
●生活保護の防止、困窮者支援、
 ひとり親家庭への支援

自然・食・農業

●大田原ブランドの強化発信
●地元の農産物を給食に
●農地集約バンクの積極活用

エネルギー

●エネルギーの地産地消
●カーボンニュートラルの推進
●燃料費高騰対策

環境整備

●ふれあいの丘など、遊休施設の利活用
●幼児~高齢者、障害者が安心して遊べる公園の整備
●公共施設のファシリティマネジメント、PPP等の導入

討議資料2023年8月26日版

■私が政治を志した理由

私は東京都で生まれ、小学2年生のときに家族で大田原市に移住してきました。

少年・青年時代は野球・サッカーといったスポーツに明け暮れ、自然豊かな大田原市で心身ともに成長させてもらいました。

社会に出てからは、スポーツが生活に与える影響を感じることが多くなり、

「サッカーというスポーツを通して青少年の健全育成に貢献できないか」

「地元からJリーガーを輩出し、青少年の夢・希望をあたえたい」

その思いで30歳の時にNPO法人を立ち上げ、20年間サッカークラブ経営をしてきました。

そんななか、大学進学・就職とともに地元を離れた若者たちの8割以上が地元に戻って来ない現状に直面してきました。

その理由が「広い世界で活躍したい」「自分の力を試してみたい」という前向きなものであるときはうれしく感じ、若者たちの成長に自分が関われたことに誇りを持つことができました。

しかし、実際には「田舎で何もない」「希望した職種がない」「自分の力を試す場所がない」という後向きな場合が非常に多く、愕然とすると同時にこのままでいいのだろうかと不安を感じていました。

さらに、2040年には全国の自治体の半数が消滅する可能性があると言われています。(日本創生会議.「ストップ少子化•地方元気戦略」.2014)

もしこのまま大田原市から多くの若者達が地域外に流出することになれば、私の大好きな大田原が消えてしまうかもしれない

私に多くの繋がりや幸福を与えてくれた大田原市のために自分が出来ることはないのか?もっと出来ることがあるはずだ!

それが、私が政治を志すことになった理由です。

■【住みやすいまち】から【住み続けたいまち】へ

私の大好きな大田原を持続可能なまちにするためには【住みやすいまち】だけではなく、

住み続けたいまち】にしていく必要があると思います。

そのためには、【大田原をより魅力的にする】【大田原の持っている魅力を正しく伝える】必要があると思います。

・私は自然環境と調和した持続可能な地域社会の実現を目指します。

・私は互いに支え合い、弱者に優しく多様性を認め合う懐の深い地域社会の実現を目指します。

・私は大田原への誇り・大田原愛を持てる地域社会の実現を目指します。

これからの大田原市が真に豊かであり続けるために活動していきます。

住み続けたいまち】の実現のために応援をお願いいたします。

■みなさまへのお願いとお約束

みなさまの感じている大田原に関する課題・思いを知り、政策に反映したいと思っております。

ご自宅でもカフェでも遠慮なくおよびください。市内どこでもお伺いさせて頂きます。

その活動内容と結果を次回、報告させていただきます。 楽しみにお待ちいただけたらと思います。

Posted by naoto